当記事はアフィリエイト広告を利用する場合があります。掲載内容は実際に使った感想をもとに、親目線で正直にまとめています。

グーン 新生児用テープ NB 大容量82枚 パッケージ

先に結論

  1. 1グーン 新生児用テープ(NB・82枚)の一番の魅力はコスパ。マシュマロより10枚以上多いのに、ほぼ同じ価格で買えました。
  2. 2手触りは「ムーニー低刺激」と「マシュマロ」のちょうど中間くらい。安いからといって品質が悪いわけではありません。
  3. 3ただしおしりガイドの有無おしっこサインの見やすさはムーニーに軍配。我が家は「長時間ならムーニー/短時間ならグーン」で使い分けています。

向いている家庭・向いていない家庭

詳しい感想の前に、グーン 新生児用テープが合いそうな家庭・少し合わないかもしれない家庭を先にまとめます。

向いている家庭 とにかくコスパ重視で、たくさん使う新生児期に枚数を気にせず使いたい家庭。
どちらでもいける家庭 おむつ替えに慣れていて、ガイドがなくてもサッと履かせられる家庭(我が家の2人目はこれ)。
向かないかも おむつ替えに不慣れで、おしりガイドやサインの見やすさに頼りたい家庭。

買った理由

きっかけはシンプルで、近くのドラッグストアで安くて大容量だったからです。「新生児期はどうせたくさん使うんだし」という気持ちで手に取りました。

我が家の下の子(当時0か月)は、これまで「ムーニー 低刺激であんしん」→「ムーニー マシュマロ」と使ってきて、グーンは3ブランド目。せっかくなので、これまで使ったムーニー2種と比べながらレビューしていきます。

これまで使ったおむつの順番 ① ムーニー 低刺激であんしん → ② ムーニー マシュマロ → ③ グーン ゆるうんちモレ0へ(この記事)

→ ①ムーニー低刺激であんしんのレビューを読む

→ ②ムーニーマシュマロのレビューを読む

写真で見せたいところ

実際に買ったパッケージとおむつの写真です。パッケージの特徴と、おむつ本体の作りがわかる部分を撮りました。

グーン新生児用テープ パッケージ表面
パッケージ表面。新生児NB・テープ・〜5kgまで・大容量82枚。「股モレも!背中モレも!ゆるうんちモレ0へ」と書かれています。
グーン新生児用テープ パッケージ裏面
裏面。「子育て先まわり設計」として、ぽこぽこうんちキャッチ・すきまモレ防止・パワフル吸収・装着ガイドが紹介されています。
グーン サイズ表
側面のサイズ表。テープは新生児NB(〜5kg)→S→M→L→ビッグXL。サイズアップの目安も載っています。
グーン パッケージ側面メッセージ
もう片方の側面には「グーンなら、できちゃう!」という子育てへのメッセージが書かれています。
グーンおむつ本体 前面のデザイン
おむつ本体(前面)。「まえ/FRONT」表示と、テープを留める位置のガイド数字。動物のかわいい絵柄が入っています。
グーンおむつ本体 背面のデザイン
おむつ本体(背面)。柄違いの絵本デザイン。背中側のギャザーもしっかりしています。
グーンおむつ本体 内側の吸収体と立体ギャザー
おむつを開いた内側。立体ギャザーと吸収体の作りが見えます。
ででくま

おむつ本体にはかわいい絵本デザインが入っています(今回のパックは2柄でした)。柄が違うと、替えるときのちょっとした楽しみになります。

商品の基本情報

  • 商品名グーン 新生児用テープ(エリエール/大王製紙)
  • サイズ新生児NB(〜5kg)・男女共用
  • タイプテープタイプ
  • 枚数大容量 82枚入り
  • 特徴「ゆるうんちモレ0へ」設計/ぽこぽこうんちキャッチ/すきまモレ防止/パワフル吸収/装着ガイド/かわいい絵本デザイン入り

使ってみた正直な感想

「ゆるうんちモレ0へ」は…正直まだ実感できていません

グーンの一番のウリは「ゆるうんちモレ0へ」というモレ対策です。ただ正直に言うと、我が家の子は今のところ便秘気味で、ゆるうんちでの背中モレ・股モレを経験する場面があまりなく、この効果はまだはっきり実感できていません
ここは体験できていないので、誇張せずに正直に書いておきます。今後モレを経験することがあれば、追記します。

手触りは「低刺激」と「マシュマロ」のちょうど中間

これまで使ってきたムーニー2種と触り比べてみると、グーンの肌あたりは低刺激のサラサラ感とマシュマロの少しざらつく感じの、ちょうど真ん中くらいでした。価格を考えると、この手触りはむしろ健闘していると思います。「安いから手触りが悪い」ということはありませんでした。

おしりガイドが無いのは、地味に効いてくる

使いやすさで一番差を感じたのがここです。ムーニーには内側におしりガイド(当てる位置の目印)がありますが、グーンにはありません。ガイドがあるのとないのとでは、テープを留める位置の合わせやすさがけっこう変わります

我が家は2人目で慣れているので、ガイドが無くても問題なくサッと履かせられます。ただ、もしおむつ替えに不慣れな時期だったら、ムーニーのおしりガイドの見やすさはかなりありがたいだろうなと感じました。

おしっこサインは「1本線」。ムーニーの花柄が親切だった

おしっこお知らせサインは、グーンは1本線でした。ムーニーはお花柄の3本線で、少量でも色の変化に気づきやすい作り。並べてみると、やはりムーニーの花柄サインのほうが親切だと感じます。

ででくま
正直なところ

「コスパは文句なし。でも“親がラクに替えられる工夫”はムーニーが一枚上手」——これが我が家の率直な感想です。

ムーニー2種との比較

これまで使ったムーニー2種と、グーンを並べてみます。あくまで我が家での比較です。

新生児おむつ 3種 比較まとめ(我が家の体感)
グーン(今回) ムーニー(低刺激/マシュマロ)
◎ コスパ最強(82枚でマシュマロとほぼ同価格)
△ 低刺激は高め/マシュマロは手ごろ
○ 手触りは2種のちょうど中間
◎ 低刺激はサラサラ/マシュマロは普通
△ おしりガイドなし
◎ おしりガイドあり(位置を合わせやすい)
△ おしっこサインは1本線
◎ お花柄3本線で気づきやすい
○ 絵本デザインがかわいい(今回は2柄)
○ どのおむつもかわいい(差は小さい)

こうして並べると、コスパならグーン、親のラクさ(ガイド・サイン)ならムーニー、という棲み分けがはっきりしました。

よかったところ

  • とにかくコスパが良い。マシュマロより10枚以上多いのに、ほぼ同じ価格で買えた
  • 安いのに手触りは「低刺激」と「マシュマロ」の中間くらい。品質が悪いわけではない
  • 大容量82枚入りで、消費の早い新生児期にまとめ買いしやすい
  • おむつ本体の絵本デザインがかわいい(今回のパックは2柄)

気になったところ

  • おしりガイドがない。おむつ替えに不慣れだと、テープの位置を合わせにくく感じるかも
  • おしっこサインが1本線。ムーニーの花柄3本線に比べると、少量のときの気づきやすさは一歩劣る
  • 「ゆるうんちモレ0へ」は、我が家が便秘気味のため効果をまだ実感できていない(※体験ベースで未確認)

まとめ・我が家の使い分け

グーン 新生児用テープは、ひとことで言えば「コスパで選ぶならこれ!」なおむつです。安いのに手触りも悪くなく、大容量でガンガン使える。新生児期の出費を抑えたい家庭には、かなり心強い1枚だと思います。

一方で、おしりガイドやおしっこサインの「親がラクに替えられる工夫」は、ムーニーのほうが親切でした。だから我が家は、両方をこんなふうに使い分けています

グーンを使う場面 お出かけが短時間で、こまめに替えられそうなとき。とにかくコスパ重視で気軽に使いたいとき。
ムーニーを使う場面 長い時間履かせそうなとき。サインで状態を確認したいとき。安心感を取りたいとき。
結論 どちらが上というより、シーンで使い分けるのが我が家の正解でした。

「安かろう悪かろう」ではまったくないので、コスパ重視の方は一度試してみる価値があると思います。

よくある質問

グーンとムーニー、結局どっちがいいの?
コスパならグーン、親がラクに替えられる工夫(おしりガイド・お花柄サイン)ならムーニー、というのが我が家の体感です。我が家は「短時間ならグーン/長時間ならムーニー」で使い分けています。
グーン 新生児用は何kgまで使えますか?
パッケージ表記では新生児NB・〜5kgまでです。「足まわりに跡がつく」「背中から漏れが増えた」などのサインが出たら、Sサイズへのサイズアップの目安になります。
おしりガイドがないと使いにくいですか?
おむつ替えに慣れていれば問題なくサッと履かせられます。我が家は2人目で慣れているので不便は感じません。ただ、不慣れな時期はムーニーのおしりガイドのほうが位置を合わせやすく感じると思います。