当記事はアフィリエイト広告を利用する場合があります。掲載内容は実際に使った感想をもとに、親目線で正直にまとめています。
先に結論
- 1「おひざでGO」シリーズは、読み聞かせ絵本というより、ひざの上で体を動かして一緒に遊ぶ乗り物絵本です。
- 2我が家では1歳2か月頃に図書館で反応があり購入。何度も持ってきて遊んでいます。
- 3親がひざをガタガタするたびにきゃーきゃー喜ぶ姿が見られます。何度も読まされる覚悟は必要です。
向いている家庭・向いていない家庭
詳しい感想の前に、「おひざでGO」シリーズが合いそうな家庭・少し合わないかもしれない家庭を先にまとめます。
選んだ理由
このシリーズを知ったのは、1歳2か月頃に図書館で試したのがきっかけです。乗り物絵本の棚で手に取って読んでみたら、反応がよかったので購入しました。
探してみると、でんしゃ・バス・くるまのほか、ひこうきのバージョンもあることがわかりました。当時はまだ飛行機への興味がなさそうだったので、乗り物3冊を先に購入しています。
購入のきっかけは明確で、「図書館で借りて家で読んだら持ってきた・何度も読んだ」という反応です。何も考えずに買ったわけではなく、反応が確認できてから購入しました。
写真で見せたいところ
シリーズ3冊の全体感と、各ページのイメージを中心に撮りました。
ページに合わせてひざをガタガタするのが肝です。子どもをひざに乗せて「ガタン、ゴトン」とやると、それだけで喜びます。細かいストーリーは後からついてくる感じです。
シリーズの基本情報
おひざでGO(金の星社)
ひらぎみつえさん作・絵の乗り物シリーズで、金の星社から出ています。子どもをひざに乗せて読みながら、ひざをガタガタ揺らして遊ぶことを想定した絵本です。
- 『でんしゃ うんてんしまーす!』作・絵: ひらぎみつえ / 金の星社
電車の運転士視点で進む乗り物絵本。踏切・駅などシーンが変わります。 - 『バス うんてんしまーす!』作・絵: ひらぎみつえ / 金の星社
バスの運転士視点。街の中をバスで走るストーリー。 - 『くるま うんてんしまーす!』作・絵: ひらぎみつえ / 金の星社
車の運転席からの視点。横断歩道・道路などが登場します。
子どもの反応・使った時期
我が家では、1歳2か月頃に図書館でこのシリーズを初めて読みました。そのときの反応がよくて、購入を決めました。
家でも読んでみると、膝の上でガタガタされるのが楽しいようで、何度も持ってくるようになりました。「読んで」という意思がはっきり見える絵本のひとつになっています。
ページの中には乗り物だけでなく、犬・猫・鳩などの小さな動物も描かれています。「わんわん」「にゃーにゃー」と反応することもありました。意味がわかって読んでいるかは別として、ページの中に探せるものがあるのもよかったです。
長男の場合、細かいストーリーは理解していないと思います。それよりも、膝が揺れるタイミングで出てくる反応と、一緒に遊ぶ雰囲気が好きなようでした。
よかったところ
- 読み聞かせながら膝を揺らすだけで子どもがきゃーきゃーと喜ぶ「一緒に遊んでいる感覚」がある
- でんしゃ・バス・くるまと乗り物の種類ごとに1冊ずつあるので、好みの乗り物から入れる
- ページに小さな動物が登場するので、「あ、ねこいるよ」と声かけのやりとりを広げられる
気になったところ
- 子どもが気に入ると何度でも持ってくる。飽きるまで読まされるので親の体力的にはそれなりに疲れる
- ストーリー性はほぼなく「遊びのツールとして使う」感覚。内容を楽しむ絵本とは少し違う
- 乗り物にまだ興味がない時期だと反応が薄いことも。乗り物への興味が出てきてから使うのがよい
- まず図書館で試してから購入を判断するのが無駄のないやり方(我が家もそうした)
まとめ
「おひざでGO」シリーズは、「読み聞かせ絵本」というより、「ひざの上で体を動かして遊ぶ乗り物絵本」として使うのが合っています。
我が家では1歳2か月頃に図書館で反応があり購入しました。乗り物ページに合わせてひざをガタガタすると、きゃーきゃーと喜ぶ姿が見られます。
ストーリー性はないので、物語を楽しむ絵本ではありません。でも、乗り物に興味が出てきた時期に、親子でキャッキャする時間を作るには使いやすい1冊です。
図書館でまず試せるなら、試してからの購入がおすすめです。反応があった場合は、シリーズでそろえると長く使えます。楽天市場で「おひざでGO」シリーズを見ると、ラインナップや価格を確認できます。
