当記事はアフィリエイト広告を利用する場合があります。掲載内容は実際に使った感想をもとに、親目線で正直にまとめています。
先に結論
- 1卵の形がかわいく、ケースもリアルな卵パック型。知育おもちゃらしくない見た目が◎。
- 21歳で「握る」だけだったのに、1歳9カ月では簡単な形なら色と形を自分で合わせて組めるまでに成長。遊び方が月齢と共に変わる。
- 3形の難易度が3段階あるため、できることが増えるたびにステップアップできる。長く使えるおもちゃとして本当におすすめ。
このおもちゃとの出会い
息子が1歳の誕生日を迎えるとき、妹から「プレゼント何がいい?」と聞かれました。正直、1歳の誕生日に何をもらっても嬉しいし、何をあげたらいいかもよくわからない。そんなタイミングで候補に挙がったのが、このマッチングエッグでした。
12種類の形が入った卵型のおもちゃで、上半分と下半分が同じ形・同じ色のもの同士でしか合わさらないパズルです。ケースが本物の卵パックそっくりで見た目もかわいく、「これは長く使えそう」という直感がありました。
1歳でもらったものの、しばらくは握って投げるだけ。「まだ早かったかな…」と思って封印した時期もありました。でも、あれから9ヶ月。今では簡単な形なら、バラバラに渡しても自分で正しく組み合わせられるようになりました。
向いている家庭・向いていない家庭
感想の前に、このおもちゃが合いそうな家庭・少し合わないかもしれない家庭を先にまとめます。
商品の基本情報
EdutoysLand マッチングエッグ
EdutoysLandのマッチングエッグは、12種類の形が入った卵型の知育おもちゃです。それぞれの卵は上下に分かれており、同じ形・同じ色のもの同士しかはまらない仕組みになっています。ガイドブックと卵パック型のケースが付属しています。
- 卵12個入り(形12種類・色12色)
- 卵パック型ケース付き
- ガイドブック付き(遊び方の応用例あり)
- 楽天市場で約2,480円
- 1歳〜(ガイドブック記載:3歳以上推奨の場合もあり)
写真で見るマッチングエッグ
実際に手元にあるものの写真です。
形の難易度について
12種類の形には、実は難易度の差があります。どの向きでもはまる形は簡単で、向きが決まっている形は難しい。我が家の息子の様子をもとに3段階に整理しました。
1歳後半でもトライしやすい。
少し考える必要あり。
うちの子は難しいと諦めて持ってきます(笑)。
1歳9カ月の今でも、矢印やハートは苦戦しているようで、しばらく試した後に私のところへ持ってきます。「手伝って」のサインがかわいい。
難易度が段階的にあるのは、長く使える理由のひとつだと思っています。簡単な形から始めて、できる形が少しずつ増えていく過程が、子どもにとっての達成感につながるようです。
月齢別 成長ログ(1歳〜1歳9カ月)
9ヶ月で遊び方がこれだけ変わりました。
誕生日
最初は卵を握ったり振ったりするだけ。形を合わせるという概念はまだなく、偶然はまっても一番簡単な丸い形のもので「たまたま」という感じ。「まだ早かったかな…」と思い、しばらく封印しました。
半
封印を解いたら今度は投げて遊ぶように(笑)。ただ、ケースへの出し入れができるようになり、「もの」として認識できてきた印象。
7カ月
絵本『ぱかっ』と合わせて読んでいたせいか、卵を持ちながら「ぱかっ!ぱかっ!」と言いながら自分から持ってきてくれるようになりました。おもちゃと絵本の世界がつながった瞬間で、じんときました。
8カ月
卵を自分でパカッと開けたり、合わせてパチッとはめたりが意識的にできるように。「開け閉め」そのものを楽しんでいる感じ。
9カ月
バラバラにした卵から簡単な形をピックアップし、混ぜて渡してみたところ、黙々と一人で遊び始めました。半分冗談でやってみたのですが、気づいたら全部きれいに組み上がっていて、こちらが驚くほどでした。色と形を自分で考えながら合わせていたんだと思うと、9ヶ月の積み重ねを感じました。
📖 この時期に一緒に読んでいた絵本 → 『ぱかっ』正直レビュー | 楽天でぱかっを見る →
よかったところ
デザインがかわいい。知育おもちゃっぽくない
知育おもちゃというと、カラフルすぎたり、いかにも「勉強させよう」感があったりするものが多い印象ですが、このマッチングエッグはパステルカラーで上品な見た目です。ケースが本物の卵パックそっくりなのも、なんとも言えないかわいさ。将来おままごとにも転用できそうで気に入っています。なお、カラーは選べるようになっており、我が家が使っているパステル系のほかに、色の濃いビビッド系もあります。インテリアや好みに合わせて選べるのも◎。楽天市場でカラー別に確認できます。
物理的なおもちゃとしても遊べる
形合わせができなくても、転がしたり、投げたり、ケースに詰めたり出したりと、感覚遊びとしても普通に楽しめます。「知育として完成されてからが本番」ではなく、各月齢なりの遊び方があるのが親としてもありがたかったです。
子どもが持ちやすいサイズ感
卵1個が手のひらにちょうど収まるサイズ。1歳の小さな手でもしっかり握れるので、扱いやすそうでした。
遊び方が月齢と共に変わる・増える
1歳から1歳9カ月の間で、遊び方が4段階変わりました。ガイドブックには粘土への型押しやメモリーゲームなどの応用遊びも載っており、まだまだ使い方が広がりそうです。長く使えるおもちゃを探しているなら、コスパという意味でも納得感があります。
気になったところ
1歳ちょうどでは少し早かった
正直、1歳の誕生日プレゼントとしてもらったものの、しばらくは形を合わせるという遊び方にはなりませんでした。しっかり歩けるようになった1歳半前後から徐々に遊び方が広がった印象です。「1歳のプレゼントに」という場合は、最初から知育として活用しようとせず、少し時間がかかることを見越しておくといいと思います。
片付けが(親にとって)結構面倒
全部バラバラになった状態から片付けるとき、2×12個=合計24パーツを正しく組み合わせてケースに戻さなければなりません。子どもが自分で片付けできない年齢だと、これを親がやることになります。「どっちが知育させられてるんだー!!」ってなります(笑)。慣れれば手早くできるようになりますが、疲れているときはちょっとしんどいかも。
まとめ
マッチングエッグは、「長く使えるおもちゃを贈りたい」という方に自信を持っておすすめできるおもちゃです。
1歳では握るだけだった息子が、1歳9カ月には簡単な形をピックアップして渡すと自力で正しく組み合わせられるようになりました。その9ヶ月の変化を一緒に見てきた親として、「このおもちゃを選んでよかった」と思っています。
デザインもかわいく、知育おもちゃ感が強すぎないのも気に入っています。おままごとへの転用も視野に入れると、さらに長く使えそうです。
「気づいたら渡しておいた卵、全部きれいに組みあがってた」——そのときの驚きが、このおもちゃへの信頼に変わりました。1歳のプレゼント候補として、自信を持っておすすめします。
よくある質問
